富士重工 ラビット ハイスーパー90
- レストアベース車両
- クランク回転確認済み
- ES32型 90ccエンジン
車両説明
「ラビット」の90ccのハイグレードモデルとして1966年に登場したのが、このハイスーパー90。
エンジンはロータリーバルブ式となっており、クラッチを自動遠心式と手動に切り替えることが可能となっている。またセルスターターも備えられており、利便性の高さも魅力のモデルだった。
当個体の状態は、今回出品されるスクーターの中でも比較的良好で、外装に大きな錆腐食等は見受けられない。
エンジンに関してはクランクの回転は確認しているが、ギアに不調が見受けられる。
しかし、ホイールや、エンジンまわり、フレームに至るまで状態はよく、レストアベース車両としては十分な素性を持つ個体と言えるだろう。























