1964 三菱重工 シルバーピジョン C240
- レストアベース車両
- クランク回転確認済み
- NE55A型 2ストローク2気筒 143ccエンジン
車両説明
シルバーピジョンの最終モデルとして1964年に発売された「C240型」。
排気量は150cc、2気筒エンジンを搭載。ミッションは手動3速が備えられている。最終モデルだけあってメッキモールやメタリックカラーが設定され、高級感のあるモデルとして人気があった。
当個体は見ての通り状態は良好とは言えず、ボディ全体、エンジンまわりや、フロントフォークなどにかなりの錆が見受けられる。
またエンジンのクランクの回転は確認できているが、鍵が付属せず、再び走行させるには、確かな知識と技術力を要した修理が必要な個体だといえるだろう。
