三菱重工 シルバーピジョン C135
- レストアベース車両
- クランク回転確認済み
- NE43B型 125ccエンジン
車両説明
当個体は1963年にシルパーピジョンの125ccモデルとして登場したC135型。
シルバーピジョン伝統のVベルト&プーリー式の自動変速機を装備した最後のモデルとしても知られており、操縦のし易さが魅力だったモデルだ。
外装のボディやホイールの状態は大きなサビや凹みは見受けられず、ミラーやモール類、エンブレム等も大きな腐食なくある程度のコンディションを維持している。
エンジンまわりやフレーム類も60年代に発売された個体としては良好で、変速機のプーリーも綺麗な状態で残されている。
他のスクーター同様レストアベースとはなるが、エンジンクランク回転も確認しており、レストアベースとして十分な素性を持つ個体と言えるだろう。
