富士重工 ラビット スーパーフロー301
- レストアベース車両
- クランク回転確認済み
- ES36B型 125ccエンジン
車両説明
1962年に発売が開始され、その高い耐久性と性能の高さから高い人気を誇ったラビットジュニアのS301型。
当個体はその中でも流体トルコンを備えた上級グレードとして登場した「スーパーフロー301」だ。
外装のサイドカバーには店名のようなものが確認できることから、商用車として使用されていた個体であることが窺える。シートに割れや痛みがあり、ボディもある程度の錆が確認できる。
エンジンまわりに関しては、多少の錆が見受けられるものの、そこまで腐食が進んでいるわけではない。またクランクの回転も確認しており、レストアベースとしてなら検討する価値が十分ある個体と言えるだろう。
